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http://www.fukuoka-k.jp/report/![]()
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ブログ移転のお知らせ
posted by 現場リポート at 11:45
| その他
福岡市南区若久リポートB
どうなっているかにゃ
なり、窓が付く箇所はくりぬかれているよ。
▼ほらね
▲でも、外から見た印象が、今までの“現場”とどこか違うような…
▼そうだ、窓が多い
▼これは1階の、最も小さな窓。でも70〰80センチくらいの幅は
あったよ
▼では恒例の「脚立で2階へGO」
……ですが、左右に
怖くなったため退散
▼足場の階段を使って上りました。
▼2階も窓が広い
▼その先は、長〰い長〰いバルコニー。3部屋がバルコニーと
並行して作られているのです
▼これが、そのバルコニー。
「全室バルコニーあり」…まるでリゾートホテルの広告みたい
▼ちなみに2階には背丈ほどの窓もありました。
ここは一体どのような設計なんだろう…
これからが楽しみだニャ
福岡の新築一戸建て.comはコチラから
posted by 現場リポート at 16:51
| 福岡市南区若久
福岡市南区和田2丁目・リポートB
10月8日の地鎮祭から約10日。
そろそろ基礎工事。今日は“捨てコンクリート”の日と聞き、
時間的に少し早いかな…と思いつつ、福岡市南区和田2の
現場に向う
であった。
▼ホラッ、基礎工事の準備が始まっている模様

▼鉄筋も用意されています。

▼青年がホースで水をまいています

意外に気温が高い秋晴れ。湿度も低いので、
思わず聞いちゃいました。
「今日は捨てコンですよね?乾燥防止のために、水をまいたりする
のですね
」

▼振り返った青年。
「イエ、私はシロアリ駆除の薬剤を噴霧しているのです」

▼アチャァ〜、
恥ずかしい

そうこうしているうちに、地面全体の噴霧完了

▼青年は後片付けを済ませ、立ち去ったのでした

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そろそろ基礎工事。今日は“捨てコンクリート”の日と聞き、
時間的に少し早いかな…と思いつつ、福岡市南区和田2の
現場に向う
▼ホラッ、基礎工事の準備が始まっている模様
▼鉄筋も用意されています。
▼青年がホースで水をまいています
意外に気温が高い秋晴れ。湿度も低いので、
「今日は捨てコンですよね?乾燥防止のために、水をまいたりする
のですね
▼振り返った青年。
「イエ、私はシロアリ駆除の薬剤を噴霧しているのです」
▼アチャァ〜、
そうこうしているうちに、地面全体の噴霧完了
▼青年は後片付けを済ませ、立ち去ったのでした
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posted by 現場リポート at 14:54
| 福岡市南区和田2丁目
福岡市東区松崎・リポートG
10月13日、午後2時半。
福岡市東区松崎では、電動のこの音が響いています。
今日は田口大工がいる模様
▼今日の外観

▼少し角度を変えると、かなり奥行のある家だとういうことが、
分かるね(
)

▼先週訪れた時はボードで覆われていただけでしたが、
今日は透湿防水シートが貼られていました

▼1階にいたのは、高田大工。
何してるのですか?
「胴縁」

▼1階の様子

▼
は2階に上がりました。この空洞から上ったんだよ

▼2階にいたのは田口大工。

▼そして電気設備工事の山中さん。

▼ドアが付くと思しき場所。同じ高さに太い梁が…。
これはいずれ隠れるのかにゃ
このまま


▼天井はすごく高いです。
脚立に乗った田口さんから想像してね

▼山中さんも脚立に上って作業

▼ところで田口さんは何をしているのですか?
「壁の下地を作ってる」
田口さんと高田さんは同じ作業をしていたのであった

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福岡市東区松崎では、電動のこの音が響いています。
今日は田口大工がいる模様
▼今日の外観
▼少し角度を変えると、かなり奥行のある家だとういうことが、
分かるね(
▼先週訪れた時はボードで覆われていただけでしたが、
今日は透湿防水シートが貼られていました
▼1階にいたのは、高田大工。
何してるのですか?
「胴縁」
▼1階の様子
▼
▼2階にいたのは田口大工。
▼そして電気設備工事の山中さん。
▼ドアが付くと思しき場所。同じ高さに太い梁が…。
これはいずれ隠れるのかにゃ
▼天井はすごく高いです。
脚立に乗った田口さんから想像してね
▼山中さんも脚立に上って作業
▼ところで田口さんは何をしているのですか?
「壁の下地を作ってる」
田口さんと高田さんは同じ作業をしていたのであった
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posted by 現場リポート at 17:58
| 福岡市東区松崎
福岡市南区若久・リポートA〰上棟
お伝えしま〰す
この日のために借りた臨時駐車場(何しろ大工さん達の車だけで
7,8台確保せねば…)からフッと見やると、派手な「福岡工務店」の
横断幕
▼
いらっしゃいました
▼建築現場は坂を少し上ったところにあります。
▼7時45分現在。
1階の柱がポンポンと建っています。
▼8時。四方を清めます。
棟梁の泊大工(中央)がお米をまきます。
▼施主はお神酒を…
▼お清め完了
▼施主は熱心に現場を見つめるだけでなく、時々撮影も。
▼2階床になる部分が、あっという間に組まれていきます。
▼大工さん達と同じ高さに上ったので、特定の大工さんの動きに
着目して撮影しました。
石橋大工です
▼そして取り付ける場所に置いていきます。
▼次に着目したのは、田口大工。木材(桁?)を置いていきます。
▼田口大工(ほかの大工さんも担当していた)が置いて行った
木材を、木製のハンマーでコーン、コーンと打ちつけ、受け皿となる
木材との凹凸によってしっかりと差し込まれます。
▼あちこちで、同様の光景が見られます。
▼上棟のときは、木製のハンマーがやたら多いな、と以前から
思っていたんだけど、「軸組工法は、各種の軸材の組み合わせで
構成され、軸材同士は何らかの方法で接合される」から。でもって、
一方に突起を作り、もう一方にこれを受ける穴を作る「ほぞ差し」
だからなんだニャ。さらにハンマーで打ちつけて接合するからだニャア。
▼部材をアップ。どこに使う部材か、っていうのは、このように
ナンバリングでわかるようになっている。
「あいうえお」じゃなくて「いろはにほへと」なんだよ
「い一」「い二」「い三」とか…。ホゥ〜、日本だにゃ。
▼さて、ここからは2時間経過後の写真(和田2の地鎮祭に
ました
▼お客さんが増えてます。
施主の上司と、お兄さんだそう。
▼施主がお兄さんを連れて、足場へ。
実はお二人とも、この業界の人なのです。
▼施主の奥さまと息子さん(T君)も到着
▼太い梁がクレーンで所定の場所に置かれようとしています。
▼それをこれまたハンマーでコーン、コーン。
▼凸凹はこんな感じ
▼ずらりと並んだ、凸。ここに今から凹を持つ垂木が取り付けられます。
行うのは土ア大工(パパのほう)。
▼話変わって、これは「鎹(かすがい)」。
▼じっくり観察してみると、場所によって鎹の打ち方が異なるようです。
▼そうこうしているうちに、垂木はほとんど完了
▼ハイ、上棟なったよ
▼1階はこんな感じ。
▼これから上棟を祝っての食事会です。施主がご挨拶
(画像が暗くて、ごめんなさい
▼食事後、じっとしていられない盛りのT君は、ヘルメットをかぶって
探検
▼大工さんもまっ青の、身軽さ
まだ幼稚園の年長さん
▼現場は気になって仕方ないけど、「邪魔しちゃダメ」とママに
言われ、自転車で去っていきました
T君に代わって、
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posted by 現場リポート at 12:21
| 福岡市南区若久
福岡市南区和田2丁目・リポートA
9月13日に初リポートして以来、27日目。
福岡市南区和田2丁目で、ついに地鎮祭が行われました。
施主一家の到着
カジュアルなファッションがいつもキマッテいる夫妻ですが、
本日はドレスアップ

▼(地鎮祭とは関係ない話ですが)、奥さまの
ビーズのバッグ、かわいかったニャ(
)。

▼式は列席者全員が起立、低頭して始まります。

▼神官さんが一人ひとりをお祓いしてくれます。

▼施主が最初に行う“仕事”は、敷地の四隅を清める、
「四方祓いの儀」。神官さんのお祓いに続き…

▼ご主人がお神酒をまきます。

▼ママは塩で清めます(ボクもママと一緒に行いました
)

▼式場よりも外が好きなボクは超ごきげん

▼続いて「地鎮の儀」の中の「仮初の儀」。
「エイ、エイ、エイッ」という掛け声とともに、パパが
葦を刈り取りました。

▼ママも「エイ、エイ、エイッ!」。ママが行った
のは、大地を耕す「鍬入れの儀」。

▼施工者は「杭打ちの儀」を行います。」

▼多分、施主が最も緊張し、また思いを込めるのが、「玉串奉奠」
ではないかな。神妙な面持ちです。

▼神前に二礼します。

▼二拍手。ボクはママと一緒に…。

▼施工者の玉串奉奠は、社長が代表して神前で、現場監督と
担当営業マンは後方で行います。

▼3人の息はピッタリ。

▼「降神の儀」によって挙行された儀式は、「昇神の儀」によって
完了します。

▼列席者全員でお神酒をいただきます。

▼神官さんが手にしているのは「上棟札」。
今日ここでいただきました。完成の暁には、このお札を
棟木に取り付け、家内安全を“見守って”もらうのです。

▼さあて、いつもはキッズが活躍する「近隣挨拶」。でもボクは
現場リポートに登場したキッズの中の最年少。
ママに抱っこされてのお仕事でした

▼周辺のお宅の挨拶を済ませたパパに抱っこされて、ご帰還

▼近所にはワンワンがいっぱいいて、「楽しかったね」と“お散歩”
満喫のボクでした
地鎮祭、おめでとうございます

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福岡市南区和田2丁目で、ついに地鎮祭が行われました。
施主一家の到着
カジュアルなファッションがいつもキマッテいる夫妻ですが、
本日はドレスアップ
▼(地鎮祭とは関係ない話ですが)、奥さまの
ビーズのバッグ、かわいかったニャ(
▼式は列席者全員が起立、低頭して始まります。
▼神官さんが一人ひとりをお祓いしてくれます。
▼施主が最初に行う“仕事”は、敷地の四隅を清める、
「四方祓いの儀」。神官さんのお祓いに続き…
▼ご主人がお神酒をまきます。
▼ママは塩で清めます(ボクもママと一緒に行いました
▼式場よりも外が好きなボクは超ごきげん
▼続いて「地鎮の儀」の中の「仮初の儀」。
「エイ、エイ、エイッ」という掛け声とともに、パパが
葦を刈り取りました。
▼ママも「エイ、エイ、エイッ!」。ママが行った
のは、大地を耕す「鍬入れの儀」。
▼施工者は「杭打ちの儀」を行います。」
▼多分、施主が最も緊張し、また思いを込めるのが、「玉串奉奠」
ではないかな。神妙な面持ちです。
▼神前に二礼します。
▼二拍手。ボクはママと一緒に…。
▼施工者の玉串奉奠は、社長が代表して神前で、現場監督と
担当営業マンは後方で行います。
▼3人の息はピッタリ。
▼「降神の儀」によって挙行された儀式は、「昇神の儀」によって
完了します。
▼列席者全員でお神酒をいただきます。
▼神官さんが手にしているのは「上棟札」。
今日ここでいただきました。完成の暁には、このお札を
棟木に取り付け、家内安全を“見守って”もらうのです。
▼さあて、いつもはキッズが活躍する「近隣挨拶」。でもボクは
現場リポートに登場したキッズの中の最年少。
ママに抱っこされてのお仕事でした
▼周辺のお宅の挨拶を済ませたパパに抱っこされて、ご帰還
▼近所にはワンワンがいっぱいいて、「楽しかったね」と“お散歩”
満喫のボクでした
地鎮祭、おめでとうございます
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posted by 現場リポート at 18:32
| 福岡市南区和田2丁目
福岡県那珂川町片縄北・リポートJ
現場です
もうほとんど完成していると聞き、とっても楽しみに現場に
出かけました
選んでいる施主ご夫妻をお見かけし、「アッ、それもアリですねぇ。
よし、そうしましょう」とか「いっちゃいましょう!」という奥さまの
キビキビとした決断が聞こえたから…。
あの時の選択は、どんな形になっているんだろう
楽しみだニャア〰
前回まではドアが覆われていたため、ま・ま・まさか、このような
色遣いだとは思わなかったゾッ、
スッゴイ
▼大胆
▼何度も書きますが、ここは施主夫妻が趣味にしている
バイクのガレージ。
▼ガレージとその奥の部屋の間には、大きなガラス窓が
はめ込まれています。
▼さあ、室内に入りましょう。
1階の廊下の突き当たりの右手はトイレ、左側は洗面所です。
▼トイレはごくごくシンプル。
▼洗面化粧台もシンプル。
▼洗面スペースの、その奥に見えるのは…
▼バイクガレージの窓から見えた部屋がココ
床と窓面は無垢材ですが、1面だけは大胆な色遣い
この紫が、実にステキなんだニャ。大人の色
▼この主寝室の奥は広いクローゼットになっています。
▼写真で見ると分からないだろうけど…。
かわいいサイズの階段が、主寝室の上の小屋裏に通じています。
▼小屋裏はご主人の趣味のためのスペース。
▼では“本物”の階段で2階へ
▼2階は高い高い天井と太い梁が山小屋をイメージさせる
リビングルーム
▼なぜか木目にしっくりとなじむ、鮮やかなオレンジイエローの
システムキッチン
▼少し見にくいかも…(ゴメンナサイ)。コンセントをワークトップの
壁面に取り付けたため、リビングとの接点に位置するカウンターが
通常より高くなりました。
▼ネッ
▼きっとここはバーカウンターみたいに使われるに違いニャ〰イ
と
▼ステキがいっぱい詰まったこの家のハイライトは、キッチン上の
ロフト…に上るための梯子。
建具屋さんによるオリジナルです。
▼木の風合いが梁や床とぴったりとマッチしています
▼梯子のアップ。
たった1本のビスで留めています
というのは、踏み板と両脇の板は凹凸できっちりと挟み込んで
いるから
▼室内探検を満喫し、階段を降りようとしたら…。
ここからの玄関ドアの眺めもカッコいいにゃあ
そこで、10月15日(土)、16日(日)に「完成見学会」を
行うことが決定! みんな、ぜひ見にきてね
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posted by 現場リポート at 15:18
| 福岡県那珂川町片縄北
福岡市南区松崎・リポートF
9月24日(土)の上棟以来、11日ぶりに福岡市東区松崎の
現場にきました。
家のフォルムが分かるくらいに進展しています![]()
![]()
です。こんにちは
昨日は超快晴だったのに、今日は
あいにくの雨。大工さんはこの雨の中、仕事をしているようですが、
が訪れたのがちょうど正午過ぎだったため、食事にでかけたかニャ?
いらっしゃいません。ちょっくらお邪魔しますね![]()
ワオッ、1階は材木だらけ。![]()
▼外装用の面材は、小屋組みのところがちょっとだけ残っていました。
今は窓台の取り付けをやってるのかニャ![]()
![]()
▼サッシの窓が待機してるもん![]()
![]()
▼2階に上がってみました。![]()
![]()
▼ここは奥行きのあるバルコニー。![]()
▲▼このバルコニーに、下の窓が取り付けられるんだろうニャ![]()
すごくワイドだよ。太陽の光は“サンサンと”どころじゃないかもニャ![]()
![]()
![]()
▼2階には、さらに上の作業をするための脚立がありました。![]()
ちなみの、ここ松崎の大工は田口さん。
「また会えるといいね〰」(この言葉がわかる人は、
ダイスケ君
のファンだニャ
)
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posted by 現場リポート at 14:26
| 福岡市東区松崎
春日市上白水・リポートD
先週、9月24日(土)に、春日市上白水では断熱材の吹きつけが行われました。
その日
は午後5時半に現場に行きました。中に入れなかったので、外観をパチリ

▼何気なく窓を撮影したのですが、これが本日
行われた「気密検査」のヒントになるんだよ



さてここからは、10月1日(土)の、上白水の
写真です
外観はさほど変化を感じませんね。

▼さて、外から撮った小窓。
換気扇みたいなのが隙間テープでピシッと
固定されてる

▼室内で、その換気扇みたいな物体の全景を
捉えたゾッ
これjは気密性を検査するための
機械ニャンだって

▼検査に当たるお兄さんが、施主に説明しています。
「大きな換気扇だと思ってください(換気扇だって。
と同じこと、
言ってる
)。これを使って室内の気圧が外よりも低い状態を
作ります。このときここから外に出ていく空気の量を測定するのです」
「国が定めた“気密性の高さ”基準」をクリアしているかどうかの、
調査なんだニャ。
ちなみにその基準は「1平方メートル当たり5平方センチ以下」だそうな。

▼またまた“ちなみに”、このお兄さんは硬派な仕事とは真逆の、
やさしい人でした。施主の長女に「運動会、終わった?]とか、
ニコニコ笑顔で話しかけていたよ

▼測定中

▼測定器を正面から見た。「ビクターの蓄音器」みたいな上部が
風量計。

▼検査結果を伝えています。
その数値は「0.2」。
すごい
冷暖房の効率がよくなるね

▼しかし、プリントアウトされた数値結果を見るだけでは実感が
わかないだろう……ということで、実験
気圧を下げた家のドアは開けにくいのです。
長男が実験。(思いっきり力を入れて開けたので「開けにくくなかったよ」)

▼ママが実験。こちらは「アッ、ホントだ!開けにくいです」と、
施工者がホッと胸をなでおろす感想を言ってくださいました

▼その後はセキュリティーの打ち合わせ。
セキュリティーのパンフレットや資料を元に、どれを取り入れたら
より安全性が高まるかを、検討しました。

▼施主は現場監督と一緒に、窓のサイズを計測。

▼現場監督の説明に、施主は真剣な眼差し。

▼そうそう、先週撮影し損なった断熱材の吹きつけはこれ。

▼
、今まで大工さんがこの仕事をしているのかと思ってた。
小さな作業は大工さんもするけど、基本的には専門の業者さんの
役割。大工さんが使うものより大きな、ホースみたいなのを使って
噴霧するんだって。
(泊親方談)

▼こうして吹き付けた断熱材の上を、大工さんがボードで覆うという
ことじゃニャ。

▼
は2階に上がりました。泊ジュニアが一人黙々と仕事中。
いつ会っても、真面目な好青年ですゥ〰

▼ジュニアが作業をしていた(多分)子ども部屋には、主寝室に
もつながるバルコニーがあります。長いね。広いね。
洗濯が楽しくなりそうです

▼ここが主寝室。

▼外に目を向けましょう。外装屋さんが、これまた黙々と
仕事に励んでおられます。

▼白い紙で壁を覆い、ホチキスでパチン、パチンと留めていました。
まあ、正式にはホチキスではないですが…。「タッカー」と言うんだって。

▼紙のアップ。
透湿防水シートでした
これで家全体を包むのですね。

▼最後に、外装屋さんのニッコリ笑顔


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その日
▼何気なく窓を撮影したのですが、これが本日
行われた「気密検査」のヒントになるんだよ
写真です
外観はさほど変化を感じませんね。
▼さて、外から撮った小窓。
換気扇みたいなのが隙間テープでピシッと
固定されてる
▼室内で、その換気扇みたいな物体の全景を
捉えたゾッ
機械ニャンだって
▼検査に当たるお兄さんが、施主に説明しています。
「大きな換気扇だと思ってください(換気扇だって。
言ってる
作ります。このときここから外に出ていく空気の量を測定するのです」
「国が定めた“気密性の高さ”基準」をクリアしているかどうかの、
調査なんだニャ。
ちなみにその基準は「1平方メートル当たり5平方センチ以下」だそうな。
▼またまた“ちなみに”、このお兄さんは硬派な仕事とは真逆の、
やさしい人でした。施主の長女に「運動会、終わった?]とか、
ニコニコ笑顔で話しかけていたよ
▼測定中
▼測定器を正面から見た。「ビクターの蓄音器」みたいな上部が
風量計。
▼検査結果を伝えています。
その数値は「0.2」。
すごい
▼しかし、プリントアウトされた数値結果を見るだけでは実感が
わかないだろう……ということで、実験
気圧を下げた家のドアは開けにくいのです。
長男が実験。(思いっきり力を入れて開けたので「開けにくくなかったよ」)
▼ママが実験。こちらは「アッ、ホントだ!開けにくいです」と、
施工者がホッと胸をなでおろす感想を言ってくださいました
▼その後はセキュリティーの打ち合わせ。
セキュリティーのパンフレットや資料を元に、どれを取り入れたら
より安全性が高まるかを、検討しました。
▼施主は現場監督と一緒に、窓のサイズを計測。
▼現場監督の説明に、施主は真剣な眼差し。
▼そうそう、先週撮影し損なった断熱材の吹きつけはこれ。
▼
小さな作業は大工さんもするけど、基本的には専門の業者さんの
役割。大工さんが使うものより大きな、ホースみたいなのを使って
噴霧するんだって。
(泊親方談)
▼こうして吹き付けた断熱材の上を、大工さんがボードで覆うという
ことじゃニャ。
▼
いつ会っても、真面目な好青年ですゥ〰
▼ジュニアが作業をしていた(多分)子ども部屋には、主寝室に
もつながるバルコニーがあります。長いね。広いね。
洗濯が楽しくなりそうです
▼ここが主寝室。
▼外に目を向けましょう。外装屋さんが、これまた黙々と
仕事に励んでおられます。
▼白い紙で壁を覆い、ホチキスでパチン、パチンと留めていました。
まあ、正式にはホチキスではないですが…。「タッカー」と言うんだって。
▼紙のアップ。
透湿防水シートでした
▼最後に、外装屋さんのニッコリ笑顔
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posted by 現場リポート at 16:37
| 春日市上白水
福岡市東区松崎・リポートE〰上棟
詳し〰くお伝えしますね
朝9時少し過ぎ…。施主と次男のI君はすでに到着。
クレーンのオペレーター・野口さんと談笑中。
▼1階はほぼ完了しています
▼材木を積んだトラックがやってきました。田辺木材です。
▼2人はちょっと現場に近づいて、。大工さんの様子を見学
▼これぞ「秋空晴れた日本晴れ
表現
クレーンのアームが天に向かって、どこまでも
伸びていきそうです
▼おや、もう1台トラックがやってきましたよ。
▼コウノ運輸が積んでいるのは、母屋と小屋用の木材。
シールに書いていたから、
ちなみに「母屋」と書いて「もや」と呼ぶ。これは福岡工務店の
新進気鋭の設計の野口センセに教えてもらったよ
▼これから2階の床を張っていくところかな。
▼施主は大変熱心に作業を見ていましたが、とうとう
足場で撮影を始めました
▼でもって、次男のボクはちょっぴり退屈。
「虫を探してくるね」
▼大工さん達が床用の板を運んでいます。
▼地表では…。
クレーンの野口さんは、ただクレーンを操縦するだけではありません。
資材を運んできた田辺木材のスタッフと一緒に、吊り上げる前の
打ち合わせを行っています
▼“操舵室”に戻り、木材を吊り上げます。
▼空っぽになったアームの先の吊り上げ用の
ワイヤーがスルスルと降りてきます。
▲▼田辺木材のスタッフが待ち受け、木材に
わたした紐を固定します。
▼数回繰り返した後、田辺木材のトラックが去って行きました
▼待機していたコウノ運輸が入れ替わりに、所定の位置に
▼それを眺める2人。パパの膝が格好の
▼コウノ運輸の荷物が終了したと思ったら、また新たな
トラック登場
▼ここに見えるトラックは、これまた別の会社のもの。
▲▼天神運輸です。(多分)2階の床材だと
▲左の階段から大工さん達が降りてきているの、見えるかにゃ
▽今からしばしの休憩。
▼ボクがお煎餅の差し入れを持って、大工のお兄さん(土埼ジュニア)
に近づきました。
なんてイイ子にゃんだろうニャア。実は
のだ
▼たっぷり水分補給を行った大工さん達が現場に戻っていきます。
▼第2弾の荷物を運んできた田辺木材の田辺部長は、お手伝いの
ヤル気満々。じっと見上げているでニャンす
▼
イヤイヤ、大迫力
▼木材も間近で見ると、これまた大迫力
▼この木材を鉄製のような器具でグイッと挟み込み…
▼クレーンを使ってちょっと吊りあげます。行っているのは、
石橋大工だよ
▼こちらでは高田大工と田辺部長が2人がかりで持ち上げています。
▼上で受け取るのは、泊ジュニア
▼ねじを入れ込む前に、木製のハンマーでトントンと打ちつけます。
木材は凸凹に加工されているので、凹に入れるというわけ
▼ただ今の時間、午前11時少し。
秋のうろこ雲が姿を消し、雲ひとつない、コバルトブルーに…
▼まるでエーゲ海を思わせる青さ
▼1階では田之上現場監督がお掃除中。
もうすぐ始まる上棟式の場所を作っています
▼お向かいの空き地から眺めているのは、ボク(I君)、ママ、
ママのママ。
▼大工さんが2人で木材を運んでいます。
実際に2階と同じ高さで撮影すると、大工さんたちがとても効率よく
分業と共同作業を繰り返していることが分かります
▼同じころ、下を見下ろすと、また新たなトラックが。
この家は「外張り断熱工法」のため、屋根に断熱材を敷き詰めます。
トラックに積まれているのは、その断熱材です
▼屋根のカーブの下地になる木材が段々畑みたいに設置されて
いきます。これが母屋ですねェ〰。上棟が近づいてきました。
▼アップで撮りました
切り込みが見えるかにゃ
垂直に細い木をはめ込んでいきます。
▼まずは金槌で軽くトントントン
▼電動ドリルを使ってギュウィ〰ン!と締めていきます。さあこれで
垂木が載ったよ
▼そして…上棟なったぁ
▼足場のパイプに大工道具を吊るして現場を降ります。
▼1階で上棟を祝う食事会が始まりました。
施主がごあいさつ。
さあ、これからも安全に気をつけて、素敵な家を完成させましょう
▼下から見た上棟直後の松崎の現場です
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posted by 現場リポート at 12:55
| 福岡市東区松崎
